テーマ・コンセプト/滋賀県東近江市八日市大通り商店街主催『おばけフェスティバル』

テーマ・コンセプト

おばけフェスティバル<テーマ・コンセプト

『おばけの美容室』が関与する限りイベントは「楽」でもあり、そこには当然「品質」があります。そして、
品質のよいイベントとは、とてもスムーズでストレスのない理解をもたらしてくれるはずです。私たちの役割は、
物事の本質をしっかり捉え、整理整頓し、それに触れる人々に本当の意味で力を与えられる姿や形としてイベントを
社会に環流させていくことではないでしょうか。

「楽」に向かう道筋として「分かりやすさ」「独創性」「笑い」の3つのルートを設定してみました。これらは、
より多くの方向から話題を集め、より多くの方々にご参加いただくために設けた、テーマへの導入路です。
興味の湧くルートから「楽」にアクセスしてみてください。

『おばけフェスティバル』のゴールは参加者に力を与えること。いかに「分かる」を効率よく作り出すことが
コミュニケーションの核心にあるのではないかと考えます。

新鮮で独創的な情報の表現は、強い伝達の力を発揮して人々の耳や目を奪います。元来、研究者はこの局面で
貢献してきたとも考えられます。

「笑い」とはきわめて純度の高い相互理解が発生している状況であり、高水準のコミュニケーション技術であると
捉えることができます。

コンセプトフォロー
・地域に密着したお祭りである
・ちびっこもお年寄りも喜ぶようなアミューズメント性のあるイベントに仕立てる
 そのなかに本当に妖怪の好きな皆様を喜ばせる内容の濃いものをいれる
・太子ホールのために、聖徳太子に関するものをいれる.

サイト構成におけるコンセプト

 コンセプトといえばサイトを構築する際にもメインテーマと成るコンセプトを決めておく必要がある。もちろんこれは「おばけフェスティバル」においても同じ事が言えるが、テーマの決まっていない内容は見ていても辛いものがある。ゆえにネット上で公開しているサイトでもコンセプトがきっちりと決まっているサイトの方がより上質といえ、それをフィードバックしてフェスティバルに生かすという考え方も出来るだろう。

 まず小説の場合だが、ネット上で公開されている小説の多くはプロが書いたものではない、という認識を持つ事が重要である。プロが書いた小説は当然出版社から書籍として売り出されるわけで、そういった意味で言えば素人が書いた小説を楽しむと考えて、サイトを閲覧すべきである。

 次に音楽に関するサイトを考えてみよう。この場合も音楽そのものは、ネット上で入手できるものはいわば素人が作った音楽に限定され、もちろん有料という考え方も出来るが、やはりプロの音楽(曲)はCDなどの専用媒体で入手する事になる。その様に考えると逆に音楽(曲)に対する意見を気軽に述べているようなサイトの方が上質といえないだろうか?

 ネット上では財布というテーマも人気がある。だが、実際にネットを利用して財布を購入する人は少なく、ネットでどの様な財布があるのか、確認をしてから近くのショッピングモールなどで探す、というのが一般的な人の行動であろう。となるとより多くの財布を紹介しているサイトがコンセプトとして正しいという判断が出来る。

 次に英語の教材に関するサイトのコンセプトを考えてみよう。実際に英語の教材を探している人は、購入を検討している学習素材を実際に使用し、その意見を述べている点を重視すると考えた方が良いだろう。単純に「これがお勧めの英語教材です」ではなく、どうしてお勧めなのか? その明確なる理由が欲しい。

 さてリフォーム-広島を考えてみよう。多くのサイトが間違っている点として自社サービスがいかに優れているか、という点を強調しすぎている。いわばリフォーム技術の広告をしている訳だが、コンセプトとしては「自社のサービス内容」を分りやすく説明する点ではないだろうか? 例えば具体的なリフォーム料金の明示など、利用者の視点に立ったコンセプトを考える必要がある。

 おもちゃに関するサイトのコンセプトを考えてみよう。おもちゃと一言で片付けられる内容ではつまらない。あくまでもおもちゃなのだから、楽しみが無ければならないだろう。そういった意味で言えば選ぶ方が面白楽しくおもちゃを選ぶようなコンセプトが大事だろう。この様に考えていくとやはり画像(写真)をいかに効果的に見せる事ができるか? また来訪者の視線がどの様に動くのか、想定しながらコンセプトを煮詰めたいものである。

 ネットの中でも誕生日プレゼントというコンセプトは少々変っている。何しろ誕生日プレゼントという商品はこの世に無い。だが実際には誕生日プレゼントを求める人は多く、どの様なコンセプトでサイトの内容を充実させるか? このあたりが重要な課題となるだろう。いかに人の心理を読むとってプレゼントを贈るか? コンセプトとしては難しいがトライしてみるのも楽しいだろう。なお、上記の意見は個人的な思いを記事に仕上げました。